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魅力的な海外旅行ガイド

ニューオーリンズ(食べ歩き編)

・ケイジャン料理やクレオール料理と呼ばれる

NOLAの特徴的な食べ物は結構日本人には合っている。その代表はなんと言ってもガンボスープだろう。カフェデュモンドからほど近いスタンレイのガンボスープはお勧めだ。チキンやシーフードガンボがある。ソーセージが入っていてスモーキーなフレーバーとオクラのとろみが何とも言えない。パンも付いてくるのでランチには充分だ。またまたチップの話だが、チェックの際に平均的な18%位を考えていると、ウェイターが端末片手にやって来てその場で15%、20%、25%のどれか一つのボタンを押せと言う。

仕方なく20%を押した。時代の変化を感じたが、この店のスタッフは皆感じがいいので大満足だ。コート オブ ツーシスターズは見事な中庭(パティオ)がありブランチビュッフェがお勧めだ。43ドルとやや高めだがジャズの生演奏もあり南部の雰囲気に浸れる。事前にネットで旅行会社経由で予約すれば33ドル程度になる。ぜひ名物のクローフィッシュ(アメリカザリガニ)に挑戦してほしい。ただし、体質によってはあたって七転八倒する場合があるので体調が悪いときは避けたほうが良い。ディナーには庶民的なガンボショップでジャンバラヤやキャットフィッシュ(白身の海なまず)も良い。また、パットオブライエンのバーはいつも混んでいるし、ピザならルイジアナピザキッチンもいける。外食ばかりで少し食べ疲れたなら、ロイヤル通りとセント・ピーター通りの角にあるRouses Marketが深夜12時まで開いているので便利だ。ワインや食材を買い込んでホテルでのんびり過ごすのも悪くない。

フレンチクォーターの喧騒に疲れたら

・カナル大通りから路面電車に乗って

テューレーン大学やオズボーン動物園まで足を伸ばそう。セント・チャールズ行きに乗ると10分ほどでガーデンディストリクトと呼ばれるエリアに入り邸宅がいくつも現れてくる。1日乗車券を買えば気になった場所で途中下車して散策できる。また、オズボーン動物園で2時間ほど楽しむのも良いだろう。路面電車を降りた反対側に無料のシャトルバスが待っているのでそれに乗り込むか、気候が良ければ歩いて10分ほどで到着する。アリゲーターの餌付けなど南部の情緒たっぷりだ。帰りは路面電車ではなくバスに乗ってカナル大通りまで帰れる。先ほどの1日乗車券でOK。 今回は1週間ほどの滞在でNOLAを満喫したが、空港までのタクシードライバーとの会話が今でも耳に残る。私の話にうなずきながら幾度と無く「Yes, indeed」と繰り返す。まったくその通りと言う意味だが、黒人特有の野太い声で響きが印象的だった。今回のニューオーリンズの旅もまた、Yes Indeed!

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど