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魅力的な海外旅行ガイド

北欧の旅~ストックホルムへ出航

・エテラ港のマーケット広場に向かった。

マーケットを見れば大体そこの食習慣や文化が見えてくる。函館の朝市やパリのマルシェなどがそうだ。私は百貨店やスーパーでも必ず食品売り場に顔を出すように心がけている。そこで買い物する地元客を通して普段の生活文化に触れたいと思っているからだ。世界中どこでもあるようなカルフールに行けばスペインと中東の違いが食材を通して見えてくるから面白い。船の出港までエスプラナディ通りのマリメッコ本店や老舗百貨店のストックマンなど市内を散策して戻ってきた。さあ、いよいよボンボヤージだ。

シリアラインのシンフォニー号で行った。大型客船なので揺れも少なくバルト海の夕日を見ながらゆったりと島の間を抜けていく感じが良い。夏場は日本人スタッフも乗船するので安心だ。またムーミンもいるかも?食事はもちろんバイキングだ。色々あって食べきれないが目でも楽しめるのがバイキングの良さでもある。食後はカジノでカリブ海の負けを返そうと思っていたが、結局朝まで寝てしまい不覚を取ってしまった。それだけ揺れも少なく居心地が良かったことにしておこう。今回のようにクルーズの旅を加えると何か旅の幅が膨らんだような気がするから不思議だ。寝ている間に移動も出来るのだからまさに動くホテルだ。ぜひお試しあれ。

さあストックホルムの朝。

・まずはヴァーサ博物館へと向かう。

木造の帆船の生の姿はやはり大迫力だ。17世紀の難破船がよく保存できたと感心する。ガーデナーには必見なのがミレスゴーデン彫刻庭園だ。私も帰国後に自宅の庭で旅で貰ったインスピレーションをもとにレンガのオブジェを完成させた。これもお土産の一種だ。その後ガムラスタンの旧市街地で古い街並みを散策。しばし中世の雰囲気に浸る。そしてスウェーデンと言えばノーベル賞だ。その授与式が行われるストックホルム市庁舎。晩餐会のブルーホールも素晴らしいが最上階から望むガラムスタンの眺望は格別。何よりも階段を下りる時にまるで自分が受賞者になったような気分になるのが最高だ。

更に北欧といえば家具。白の木目のやさしい本棚や北欧のモダンチェアなどがすぐに思い浮かぶ。日本にもあるがスウェーデンのイケアの本店に立ち寄るのも話のタネになる。香港のイケアもそうだが、一度入るとどうやって出るのか分からない。出口にたどり着くまで2度も聞いてしまった。白樺のBBQフォークを買ったが買うまで出さないのがコンセプトかもしれない。最後に時間の許す方はユールゴーデン島でゆったりと過ごすのも悪くない。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど