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魅力的な海外旅行ガイド

中東の旅~死海で浮かぶ

・アンマンから一泊二日で死海(デッド・シー)に向かった。

ホテルでツアーに参加しても良いが自分でアレンジも可能だ。インターネットでホテルを予約して数日前に乗ったタクシーの運転手に往復で予約をしておいた。片道20JDで往復40JDだ。日本人にとっては手軽な値段だが、彼らにとっては東京から熱海まで頼まれたようなものだ。前日に確認の電話までかかってきた。

デッドシーまでは約1時間なので日帰りももちろん可能だがこのユニークな体験はぜひホテルで泊まって味わいたい。アンマンは丘の上にあるので海抜マイナス410メートルのデッドシーまでは坂を下る旅だ。また対立するイスラエルはすぐ対岸なので途中検問もある。パスポートは忘れずに携行したい。あっという間にホテルに到着するとそこは別天地・リゾートだった。

40度くらいの温度だが、日陰はドライで過ごし易い。

・チェックインを済ませたらプールに直行だ。

まずはビールを飲み、それからマルガリータだ。ビーチサイドはマルガリータかピニャコラーダに限る。プールには女性もいたがイスラム教徒用の水着に身をまとっていた。さていよいよ7時過ぎにサンセットを目指してデッドシーにチャレンジした。体が本当に浮いた。ラッコのような格好でぷかぷか浮いているではないか。塩分濃度が30%もあるためだ。沖のほうに目をやると若者たち5人がかなり遠くまで行っていた。ホテルのマネージャーが戻るように注意しても聞こえないらしい。結局一人警備員が泳いで行ってやっと連れ戻したが、イスラエルとの国境も兼ねているので要注意らしい。遠くにはイスラエルの街の灯りがぼんやり見える。また泥がミネラル豊富で美容に良いとかで全身に塗っている人も多い。エステも人気で、泥も販売している。

夜はBBQを堪能したがシシカバブが美味しかった。翌朝目覚めると直ぐにプールに直行。チェックアウトもはさみプールサイドで6時間ほど過ごした。パラソルの下にいたにもかかわらず軽いやけど状態だ。帰国後に体中の皮が向けた。それほど日差しが強いので肌が弱い方は長袖を持参のこと。 ホテルのロビーにはアンマンまでタクシー40JDと掲示されている。昨日私を乗せた運転手が外で待っていた。シュクランと言うとビッグスマイルが返ってきた。素晴らしい旅となった。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど