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魅力的な海外旅行ガイド

ベルギー~ブリュッセル

・ベルギーと聞くと皆さんどんなイメージを持っているだろうか。

ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレートなどのスウィーツ、それにベルジャンビアの多様なビールなどグルメなイメージだろうか。もちろんファッションのアントワープなどもありお洒落で洗練されたイメージがある。また首都のブリュッセルにはEUの本部もあり政治的にも都会の一面とちょっと郊外に足を伸ばせば古城と豊かに流れる水の大自然がある。旅慣れた方がゆったりと過ごすには最適な街だ。

今回は1週間ほどアパートに滞在してそこを基点に列車で近隣の街を旅することにした。直行便がなかったので乗り継いでブリュッセル空港に到着。タクシーでアパートまで直行。隣がホテルなのでそこで鍵を受け取りチェックイン。まずは世界遺産にもなっているグランプラス広場に出かけた。歴史的建造物に囲まれた広場はベネツィアのサンマルコ広場にちょっと似ている。角にあるチョコレートの店が印象的だ。

後で知ったのだがベルギーの子供たちはかつて

・水代わりにビールを飲んだそうだ。

水の質が悪く蒸留したビールの方が衛生的に優れていたらしい。確かにここグランプラスのカフェでコーヒーを飲んだら、ビールの方が安かったので驚いた。そう言えばイタリアではアグア(水)の方がワインよりも高かったと記憶している。 さて次に有名な小便小僧を探したのだが少し迷ってしまってサンジャックまで中々たどり着かなかった。ようやく人だかりが見えたら、そこには可愛い衣装をまとった小便小僧がいた。元は17世紀に建てられたブロンズの噴水だったらしいが口コミで世界中に広まりいろんな衣装が贈られてくるとのこと。日本のペコちゃん人形の衣装のようなものか。

小腹が空いたのでグランプラスのビルの地下に入ったレストランでベルギー名物を食べた。ムール貝が鍋にこれでもかと言うくらい入っていて驚いた。これがまたベルギービールに良く合う。喉越しを競う日本のビールと違い、アルコール度数も10%前後ありワイン感覚で味わうのが流儀だ。またどういう訳かフリットと呼ばれるフライドポテトが山ほど添えられている。アメリカのマクドナルドが元祖かと思いきや、なんとベルギーがフライドポテトの発祥の地だったとは知らなかった。ビールとポテト、何となく太めの人を多く見かけたような気がした。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど