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魅力的な海外旅行ガイド

スペイン~セヴィージャを堪能

・セヴィージャの街は大学もある学園都市で

オレンジの香りが街路樹から香るコンパクトで歩きやすい街だ。まずは中心のカテドラルを目指そう。街の概要を掴みたいなら馬車に乗る手もある。カテドラルのそばにはヒラルダの塔があり街のランドマークとなっている。夜もライトアップされ美しい姿が印象的だ。ここもニューオーリンズ同様、日が暮れてからが勝負だ。散歩し易くなってお洒落な店が立ち並ぶシェルペス通りでブラブラしよう。日中は午後1時過ぎから4時くらいまでシエスタで多くのお店がクローズとなる。

また、4月のフェリアが有名だが、その他の時期でも時々フラメンコ衣裳を着込んだ軍団に出くわす事がある。ロバを先頭に大勢が練り歩くので絶好のシャッターチャンスとなる。またスペイン=闘牛というイメージのある方は闘牛場に足を伸ばすのも良い。但し、時期によっては闘牛が行われていない時もあるので事前に確認をお勧めする。それよりは闘牛場のそばにEl Caballoという1892年創業の革製品の店がお勧めだ。エルメス同様、元は馬具屋だったがユニークなバッグや財布など置いてある。日本でも手に入るロエベよりもよりローカルのテイストの方が味わいがある。ネームやイニシャルを押してもらえばオリジナルになる。

夜は何といってもサンタクルス(ユダヤ人街)だ。

・白い壁の建物に細い路地がうねりくねっている。

何度行っても覚えられない。バルやレストランがその細い道沿いにテーブルを出しているので座っても良いし立ち飲みも良い。サングリアやカバ(スパークリングワイン) 小腹を満たしたらフラメンコで締めたい。タブラオの中でもロスガジョスがお気に入りだ。バイレ(踊り子)も素敵だが、カンテ(歌い手)が渋い。やや太っちょの髪が薄いダミ声のカンテが良い。舞台の終わりにフィニート(終わり)と叫んでお客を追い出している。

料金にはワンドリンクが含まれているが、更に飲みたければ追加オーダーをすれば良い。他の客に習って掛け声(ハレオ)をかけても良い。日本人お馴染みのオレーというよりもアレーのほうがスペインらしい。でも手拍子はリズムを乱すので辞めた方がよい。 深夜を過ぎてもまだ人出は多いので歩いてもホテルまで帰れるが、タクシーで帰る場合はホテル名をしっかり伝えること。日本人だと分かると遠回りをするなど雲助タクシーもいるので要注意だ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど