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北欧の旅~山岳鉄道でフィヨルドへ

・鉄道とクルーズでフィヨルドの大パノラマを満喫する旅の始まりだ。

ベルゲン山岳鉄道とフロム山岳鉄道と聞けば鉄道ファンならずとも一度は乗ってみたいものだ。私はかつてスイスのユングフラウ鉄道にも乗ったことがあるが趣が全然違う。本当に山の間を駆け抜けるという感じだ。まさに山岳鉄道の名に相応しい路線と言える。ベルゲンを出発してミュルダール駅でフロム鉄道に乗り換え、途中で滝のある駅に着き何やら妖精が滝のそばに現れたらいよいよフロム駅からグドヴァンゲン行きの船に乗る。

フィヨルドクルーズの開始だが、皆我先にとばかり船首か船尾のデッキの良い席を目指すので出遅れないように準備のこと。しかし最初は皆デッキに陣取っていたがしばらく大パノラマを楽しむと寒さに耐え切れず室内へと移る方もいた。フィヨルドの大自然に抱かれるようなクルーズなので寒い。厚手のセーターが夏でも必要。但し、ベルゲンの街などでは晴れているとTシャツでも大丈夫なほど暑いので、ダウンジャケットを小さくまとめてカバンの隅に入れておくことをお勧めする。

帽子と手袋もあった方が良い。約2時間のクルーズの最中に滝や集落に混じって両岸に時々動くものが見える。山羊だ。集落での生活に欠かせないチーズを作るそうだ。オペラグラスも持参すると役に立ちそうだ。 フィヨルドとは氷河による大地の浸食で作られた複雑な形の入り江を指す。そのU字谷に水が貯まり細長い湾が200Kにも及ぶのが今回のソグネフィヨルドだ。ここスカンジナビア半島の他にもグリーンランドやアイスランドにも見られるそうだ。

日本でも最近の海底火山の爆発で新島の話もあるが

・大自然の驚異と悠久の時の流れを感じざるを得ない。

グドヴァンゲンからヴォスへ移動し、駅の直ぐそばにある可愛いフレイシャーズホテルに泊まった。19世紀の白亜の建物や調度品も趣があったがオーナー夫妻の昔話が面白かった。ノルウェーの伝統的な料理も美味しく、近くにある13世紀の石造りのヴォス教会も含め駅周辺の景観が素晴らしいのどかな田舎駅という風情がたまらない魅力だ。翌朝列車でオスロを目指す。 尚、トロールと言うノルウェーの森に住む妖精(ちょっとグロテスクでハリーポッターの映画に出てくるドビーに似ている)の人形がユニークでお勧め。我が家では魔除け代わりに置いてある。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど