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魅力的な海外旅行ガイド

サンディエゴ ラ・ホーヤ~ティファナ

・LAの空港からレンタカーでサンディエゴフリーウェイ(5号線)を南下

3時間ほどでサンディエゴだ。この5号線はカリフォルニアの大動脈で車線が多い。混雑緩和の為に一番左の車線は2名以上の同乗者が必要なので注意のこと。ラ・ホーヤの街はカリフォルニア大学のサンディエゴ校がある綺麗なシーサイドタウンだ。まずはレストランでシーフードを堪能しよう。ここのムール貝(Mussel:マッセルと呼ぶ)は本当に美味しかった。日本ではこんな新鮮なムール貝にはお目にかかれない。ベルギーでもムール貝とフライドポテトの料理が有名だがここの方がフレッシュな感じだ。

お腹が満たされたらミッションベイパークにあるシーワールドに足を運ぼう。子供たちも一緒ならば楽しさも倍増間違いなしだ。その後はサンディエゴ発祥の地オールドタウンを散策しよう。歴史的な建造物も多くマップ片手に徒歩で歩くのが良い。更に一泊するならば、バルボアパークに行ってみよう。サンディエゴ動物園でトラムに乗ってゆっくり1日過ごすのも良い。

ここまで来たらメキシコの空気を吸って帰ろう。

・30分も行けば国境だ。

アメリカから出ていく時は簡単だが帰りの入国の際は大変だ。必ずパスポートは持参のこと。国境では車の列に子供達が花を売りに大勢やってくる。一度一人の子供にフロントガラスの窓拭きを頼んだら次から次へと子供が押し寄せてきて大変なことになった経験がある。基本的に無視をしよう。ティファナの街はいろいろ安いものが多いのでドルで土産を買うといい。しかも値切って買うこと!

このまま5号線をLAまで戻るのもいいが、砂漠のリゾートを体験するのも悪くない。少しマニアックな場所だがボレゴ スプリングスがそれだ。5号線から2時間ほど内陸に入った砂漠にあるオアシスのようなリゾートだ。向かう途中は異様な風景が続く。ちょっと間違えば崖下に落ちてしまうような道や夏場ならば木々の枝が擦れるだけで山火事が起きるような暑さの中を進む。ようやくたどり着くとホテルはサンタフェ風のコテージだ。夕食をゴルフ場内のレストランで取ったが360度周囲が漆黒の暗さが実に良い。翌朝暑くならない内に1ラウンドしたが、砂漠に打ち込むと「ガラガラ蛇に注意」という看板があり実質的にOBとなる。砂漠のゴルフ、パームスプリングスほど有名ではないがぜひ体験してほしい。ここから帰りは10号線でLAを目指す。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど