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魅力的な海外旅行ガイド

アジアの旅~プーケットのマッサージで癒される

・今回の旅のハイライトはタイマッサージだ。

ビーチリゾートを楽しみお腹も満たされたら締めのマッサージで癒されればもうベッドに一直線だ。今回は妻と二人並んで仲良くマッサージのコースを予約しておいた。二人一緒ならば妻から変な邪推を受けずに済む。料金はやや高めだが、ホテルや食事が安いのでトータルでOKだ。

タイマッサージは女性のセラピストが良い。2年前バンコクで男性のタイ古式マッサージを経験したが、海老反り等もあり死ぬかと思ったほど本格的だった。その前に上海でアロマセラピーのタイマッサージを受けてとても満足したので特に女性を指定しなかったら男性のインストラクターが現れてプロレスの修羅場と化してしまった。色々なコースがあるのでよく説明を聞いて最低でも1時間は欲しいところだ。私ならランチをマックに節約してでも満足の行くコースにする。セラピストだけは女性をお勧めする。

時間通りにフロントに到着すると、ラウンジに通された。

・すると可愛い白衣のタイ人セラピストが現れ着替えるように言われる。

更衣室はシャワールームにもなっており軽く汗を流して白いバスローブを着るのだが、下着として薄くて小さいパンパースのような紙のパンツを履くことになる。女性も男性も同じパンツを渡される。最初に仰向けとなり足裏から始まって太ももや手先までオイルを使って揉みほぐす。次に横になり大腿部から腰をしっかり揉みほぐす。うつ伏せとなり、背中、肩甲骨、ふくらはぎ。そしてまた仰向けとなるなど丁寧に揉みほぐしてくれる。出身地を聞いたらタイの内陸部からだという。寡黙だが優しさが伝わってくる。最後はハーブティが出されて余韻を楽しんだらフィニートだ。

至福の時を過ごした晩となった。尚、最後にチップも忘れずに渡そう! 時間の許す方はパワースポットのシャロン寺院に足を伸ばすのも良い。またプーケットはなぜかゲイが多い。あちこちにそのお兄さん達のダンスショーの看板が目に付く。話のタネにサイモンキャバレーショーに出掛けてみたがオカマのダンスショーが大盛況だ。何と観客の大半が中国人のツアー客で出演者も中国語でジョークを言って彼らの笑いを誘っていた。かつての日本人団体客の姿がそこにあった。中国人パワーの勢いを感じた。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど