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魅力的な海外旅行ガイド

NYマンハッタンを歩く

・マンハッタンは歩いて楽しめる街だ。

碁盤の目のようになっているのでルールさえ呑み込めば至って簡単だ。札幌のようなものだ。タクシーも簡単に拾えるし地下鉄もある。ただし、NYのタクシードライバーは運転が荒い、大阪の比では無い。上海と良い勝負だ。 1週間以上滞在が許されるならばミッドタウンあたりのアパートを借りてニューヨーカーの気分を味わうのも良い。

近所のスーパーマーケットで食材を買い込み朝食にベーグルとカフェオレ、丸ごとかじれるブドウとヨーグルトなんて素敵だ。もちろんアクティブにマンハッタンを歩き回ろう。スタートはやはりタイムズスクエアだろう。子供連れの家族ならトイザらスに寄るのも良いが商品は日本と同じだ。それよりも150年の歴史を持つFAOシュワルツに行こう。映画ホームアローンの舞台にもなった老舗だ。またMoMA(ニューヨーク近代美術館)も見逃せない。次はティファニーでウィンドーショッピングでも楽しみながらセントラルパークを目指そう。以前プラザホテルに宿泊する機会があったがそのロケーションと気品はやはり別格だ。その時は今ほどのランニングブームでは無かったが、わざわざ運動靴を持参し早朝眠い目を擦りながらセントラルパークをジョギングした覚えがある。

さあいよいよNYの日が暮れた。

・大人の街NYをとことん楽しもう。

定番だが、ライオンキングとマンマミーアのチケットは既に日本で予約済みだ。少しお洒落をして出掛けたい。そして舞台がハケたらその余韻を街場のカフェかホテルのバーで語るのも悪くない。もちろんジャズも良いがブルーノートはいつの頃からか観光客ずれしてしまった感じがする。日本にも数が多すぎる。それならばいっそのこと文化遺産に決まった和食を海外でエンジョイするのもおつなものだ。ソーホーやトライベッカあたりでギャラリーを探索したついでに立ち寄ってみよう。

一方でマンハッタンに来たらヤンキースタジアムに足を運ばない手は無い。チケットは事前に日本でインターネットで入手済みなのでタクシーに乗って向かうと、運転手に地下鉄の方が良いとアドバイスされグランド・セントラル駅まで連れて行ってもらいチケットの購入方法まで伝授された。金曜の夜のゲームで車は混み合って間に合いそうも無いとの判断だ。スタジアムでは入場の際に手荷物の検査がとても厳しく、ビデオカメラ等は全て近所のスポーツバーに預ける羽目になった。でも名物のホットドッグとビールは最高だった。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど