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魅力的な海外旅行ガイド

ニューオーリンズ(成田~フレンチクォーター編)

・空港から途中スーパードームの巨大な建物が目に入れば

かつてフランス領だった名残を残すジャズとクレオール料理の観光の街は歩いて楽しめる陽気な場所だ。ルイジアナ州の名前の由来がフランスのルイ14世から来ていると聞けば納得だ。通称NOLA(New Orleans, Louisiana)と呼ばれる。玄関口の空港もルイアームストロング空港と言う。日本からの直行便は無いのでロスやダラスから乗り継ぐ。貯まったマイルでの特典航空券という手もあるが、乗り継ぎなので効率が悪いので今回はダラス経由のアメリカン航空で行った。行きはダラスまで10時間ちょっとだったが、帰りは風向きもあり何と14時間もかかってしまった。

ダラスからは1時間強で到着。空港からはフレンチクォーターまでタクシーで30分程度。料金は2名で33ドルと一律だ。バスなど他の手段もあるがホテルまで直行出来てバッグも考えると3千円程度ならリーズナブルだ。タクシー乗り場で行き先と人数を言えば係員がパンフレットにタクシー番号をメモしたパンフレットをくれるので念のため取っておこう。料金や何かでトラブルがあっても連絡先さえ知っていれば安心だ。話が前後するが、1週間程の旅なら機内に手荷物としてバッグを持ち込みたい。ロストバッゲージの心配が無いのに加え到着してから素早く行動できるのが良い。特にヨーロッパへ行く際はフランクフルトなどから経由して現地入りするとホテルのチェックインが深夜近くになる場合が出てくるのでお勧めだ。ただし、100ml以上の液体や凶器になるような物は持ち込めないのでご注意を。

今回もNOLA名物タバスコのお土産も小さなものになってしまった。

・もう一つ、成田を出発する前に携帯会社のデスクに立ち寄り

データローミングをオフにするなどの手続きを必ずしておこう。帰国後に高額な請求に驚くのも嫌だが、せっかく非日常空間でリフレッシュをするのなら余計なメールからは少し距離をおきたいものだ。 さて、ようやくタクシーに乗り込んだらまずドライバーに声をかけよう。単に行き先のホテルを告げるだけでなく、日本から初めて来たとか、今度で何度目だとか自ら積極的に話をするのがいろんな意味で得策だ。どこの国でもドライバーは多国籍で最初やや不安になる。しかしそれはお互い様だ。彼らもアジア人が暗い顔で無言でいると不安なのだ。そんな時、私ならその車がトヨタならば「You like Toyota? I like it too」と言えば大抵は場が和むこと請け合いだ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど