海外旅行の楽しみ方、見どころ、歩き方、ルートをご紹介するサイトです。

魅力的な海外旅行ガイド

ニューオーリンズ(ナイトタイム編)

・さあ昼間の探索でNOLAの雰囲気を体一杯に吸い込んだら

夜の街バーボンストリートへと繰り出そう。まずはジャズの殿堂プリザベーションホールだ。バーボンからちょっと入った場所に実に質素なたたずまいなので昼間は見逃してしまうが、夜は入り口が人だかりなので心配ない。8時、9時、10時の3ステージだ。

入れ替え制ではないのでいつでも@15ドル(現金のみ)で入れる。狭いので後ろの立ち見席から演奏を聞き、前が空いたら席に着こう。予約席もあるが空いていればOKだ。ここは他のカフェやバーと違い純粋にジャズを堪能するための場所なので飲み物やタバコは御法度だ。写真やビデオ撮影も演奏中は禁止だ。知らずに写真でも撮ろうものなら演奏者から睨まれるので注意。さしずめ日本の民謡保存会みたいなものか。そこでしか買えないCDなども販売しているので音楽好きな友人にでもプレゼントすると喜ばれる。毎晩演奏者が替わるので、帰国前夜にでも再び訪れる価値はある。

バーボンストリートに戻ると

・そこは歩行者天国で人がごった返している。

左右を見上げると2階のバルコニーから若い女の子たちが安物のネックレスのような玩具を通行人に投げている。下からはその子に向けて投げキッスだ。キャバレーの店先では裸同然の踊り子たちが客に手招きしている。ここでは混んでいる店を選んでジャズの演奏者たちを見比べて何件かジャズのはしごをしよう。プリザベーションホールからほど近いのがMaisonだ。比較的大人のジャズで日本人には向いている。店に入ったら、たいていショーチャージは無いが1ドリンク注文する必要がある。マルガリータがお勧めだが、グラスワインでも充分だ。運ばれて来たらその場で支払うが、お釣りの1~2ドルはチップとして渡すのがスマートだ。

ウェイトレスが釣りを渡そうとしたら「You can keep it」と言えばスマイルが返ってくる。日本に馴染みのある店ならばハードロックカフェもある。バーカウンターで軽く飲んでからバーボンに繰り出すのも良い。その際何杯か飲むつもりならば最初のお酒が出てきた時に「Can I put it on my tab」もしくは単純に「Tab Please」と言えば最後にチェックする際にまとめてクレジットカードで支払える。チップも忘れずに加算してください。また店によってはメニューに小さくサービスチャージ(Gratuity)が含まれている旨記載されている場合があるので、二重にチップを払わないよう注意のこと。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど