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魅力的な海外旅行ガイド

LAから世界遺産ヨセミテへ

・アメリカ西海岸の玄関口LA国際空港に到着したら早速レンタカーに飛び乗ろう。

ロスの街を少し探索してからという方はサンセットブルバードとウィルシャーブルバードの2本とラシエネガ通りを中心にドライブすれば充分。途中ビバリーヒルズ・ホテルで休憩したり、サンタモニカでパームツリーの風に触れベニスビーチでクラムチャウダーを堪能するのも良い。
まずはヨセミテ・ビレッジを目指す。途中そそり立つ岸壁などに徐々にヨセミテの雰囲気を感じるはず。6時間程度かかるのであせらずのんびり行こう。初めてアメリカの都市以外の大自然に触れる方はアメリカの壮大さに感銘を覚えるはずだ。手付かずの大自然とはこのことだ。夏場のホテルやロッジは混み合うので事前に予約していきたい。また週末は車の渋滞もあるので出来ればウィークデーに計画したい。
ハーフドームやヨセミテ滝、グレーシャーポイントはマストのポイントだが、ホテルに泊まったら翌朝ぜひ夜明け前に起きて日の出を見るように勧められた。頑張って出かけたのは良いがタッチの差で見逃してしまった。時差ボケのままならもっと早起き出来たはずだったので残念。

尚、2013年の10月は

・オバマケアの問題に端を発した財政問題で

連邦政府の施設は一斉に閉鎖されヨセミテも例外では無かった。天候以外にも何が起こるかわからないので事前の情報はしっかり集めておこう。 雄大な大自然に畏敬の念を覚えつつ帰路はカーメル、モントレーに寄り道しながらLAを目指そう。サンフランシスコ経由で帰国する方はLA~ヨセミテ~シスコが効率的だ。カーメルは小さなお洒落な街でクリントイーストウッドが市長を務めた街としても有名だ。モントレーではぜひ水族館に立ち寄ろう。そして17マイル・ドライブの有料道路ではぺビルビーチゴルフ場のクラブハウスで一休みしよう。バルコニーからの眺めはゴルフをやらない方も感激するだろう。

アメリカの運転の際には覆面パトカーに要注意。かつてダラスで走っていたら後ろから急にサイレンが鳴り止められた。どうやら知らずに無灯火で走っていたらしく、しばらく前から尾行していたらしい。ポリスに車外に出るように言われ、同乗のスイス人も一緒に出ようとするとすぐに車内に戻るように指示された。飲酒も疑われ車のそばで目を閉じて両手を広げ片足立ちをさせられた。免許証の確認も無線で行われ結局は無罪放免となったが、実は少し飲んでいた。食事の際にワインを少し飲んだだけと最後まで言い張ったのが功を奏した。弁明は単純明快に繰り返すのが英語の鉄則だ。 幹線道路沿いにもパトカーが結構いるのでご注意を!それではオートクルーズでのんびりした旅をLet's enjoy it! 

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど