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魅力的な海外旅行ガイド

スペイン~古都コルドバを歩く

・グラナダからバスに乗ってコルドバへは3時間ほどで到着する。

数日滞在してマドリッドへ帰るならばバス・ディーポのすぐそばがAVEの駅なので列車のチケットを購入しておくと便利だ。コルドバの名前の由来はコードバンという革製品にあるらしい。私も名刺入れと財布を持っていてお気に入りだ。スペインへは5度ほど行っているが、帰国前の最後の場所はここコルドバと決めている。マドリッドまで1時間半ほどとアクセスが良いのが理由でもあるが、コードバンでつながっていたのかもしれない。

実はそれ以上にお気に入りなのは、歩いて民家のパティオ(中庭)をブラブラ散策出来るからだ。実際中には入れない場合が多いが、鉄格子の門越しに眺めるだけでも楽しい。またちょっとした店にもパティオがあり、毎回色んなアイディアをインスパイアーされ持ち帰って我が家の庭づくりに取り入れている。その象徴的な場所が花の小道だ。スペイン特集の雑誌等で必ず写真が載っているので記憶に残っている方も多いはずだ。

ここを模した場所も東京で散見される。

・白壁に碧のハンギングポットが実に見事なコントラストを描いている。

更にその周辺にあるユダヤ人街が魅力だ。いろんなものを値切って買ってみるのも面白い。お勧めは円形の革のクッションカバーだ。店先に吊るしてあるので見逃さない。利点は持ち帰りに便利なこと。他の土産物を詰めてカバンにしまえる。自宅に着いたら古着を詰めて完成だ。また色んな模様のセラミックも良い。自分の名前の文字を買って自宅の門や塀に張れば、ご近所からスペインかぶれと思われること間違いない。 しかし、最大の見所はメスキータ(モスク)だ。ほの暗い中で赤と白の馬蹄状のアーチを見るのは圧巻だ。ここで入場の際のご注意を!。最近はチェックがゆるくなったが、タンクトップや短パンなど肌をあらわにした格好は御法度だ。

我々は異教徒だが、せめて最低限の礼節は持ち合わせたいものだ。またこの近くにカルデナルというタブラオがある。庭と一体となった雰囲気が良く、幻想的な照明がお気に入りだ。 時間があればドン・キホーテのセルバンテスゆかりのポトロ広場やトーレス美術館にも足を伸ばしてほしい。コルドバ生まれのトーレスの作品もこじんまりとしたこの美術館のたたずまいにお似合いだ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど