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魅力的な海外旅行ガイド

マイアミからキーウェストを目指す

・マイアミ国際空港に着いたらレンタカーでキーウェストを目指そう。

一年中温暖(夏場は蒸し暑く午後シャワーがあるなど亜熱帯)なのでリタイア後に過ごす老人が多く、またNYやボストンなどから冬場に避寒地として訪れる人も多い。従って冬場はホテル代が高い。また別荘も多く見学ツアーまである。場所柄ヒスパニックの人口も多く、レストランのメニュー数が多いと思ったら英語とスペイン語の2種類で書かれていて驚いた。アメリカの友人の中にはマイアミはアメリカの一部ではないとまで言う人さえいる。

ひと昔前にマイアミバイスというテレビドラマが流行ったが、キューバも近く密輸・麻薬など犯罪の匂いがプンプンして危ないというイメージだが新宿の歌舞伎町あたりと危険度はさほど変わらないだろう。 キーウェストまでは3時間程度だが、時間があればぜひココナッツ・グローブに立ち寄ってほしい。ビスケーン湾に面してお洒落なお店やレストランが一杯だ。ついでに湾岸線を走りフラミンゴピンク色のビーチサイドの街並みやコーズウェイで船を通すための橋の開門などを楽しんでほしい。

さあキーウェストまでは1本道なので迷う心配は無い。

・ただし運転には注意を払うこと。

昼でもライトは点灯して反対車線の車にそちらに向かっていることを分からせよう。虫がライトに飛び込んで汚くなるがレンタカーなら気にする必要は無い。またガソリンスタンドは日本のようにあちこちに無いので早めの給油をお勧めする。私も以前フリーウェイでガス欠で立ち往生した経験がある。燃料ゲージが空を示せば本当に空なのだ。日本車は空になっても数十キロは走れるが・・・。カーブを回るときは標識のスピード制限を必ず守ること。

25マイルと書いてあれば遵守しないと危ない。以上のことを守ればキーウェストまでのドライブは最高に快適だ。右手に壊れた鉄道の跡を見ながらアメリカ最南端の旅を満喫しよう。着いたら昼の間に文豪へミグウェイの邸宅を訪ねよう。彼はここに12年ほど住んだのだがキューバに移った後に発表した「老人と海」にも多大な影響を与えた。邸宅には猫が一杯だ。大きなあくびをしながら観光客にまた来たのかと言うような眼差しを向けている。日が暮れたらスロッピージョーズの酒場に繰り出そう。「飲んだくれジョーの店」という意味だが、かつてヘミングウェイが毎晩のように通ったバーを往時をしのんで楽しもう。翌日の復路はキーの風が二日酔いの頭に心地良いはずだ。私は3度も足を運んだので帰りのドライブは実に退屈で閉口したが・・・。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど