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魅力的な海外旅行ガイド

アジアの旅~香港

・香港は仕事で幾度となく訪れている。

この10年で外資企業の出張先が大きく変化している。アジアパシフィックの地域本社が香港や上海に置かれるようになり、それまで米国やヨーロッパで行われてきた国際会議の場所も移ってきたのが背景だ。東京ではなくなぜ香港や上海かというと法人税の問題もあるが、オフィスを支えるスタッフの英語力が問題だ。東京には英語が話せるスタッフが少ないし、いたとしても人件費がバカ高くなる。それに比べ香港などには英語が出来る人材が大勢いる。更にまだまだ人件費も安いのだ。いずれ近い将来には日本人のボスは皆中国人やインド人になってしまうのではと心配するほどだ。

さて今回はプーケット島から夜に香港に入り、翌朝には香港を出発するという弾丸ツアーの醍醐味をご紹介しよう。夜も寝ないで楽しめる「不夜城」香港ならではの旅だ。空港に着いたらまずは荷物を預けよう。身軽になったらエアポートエクスプレスで市内まで30分もしないで到着。そこから100万ドルの夜景のビクトリアピークを目指す。セントラルからタクシーかバスで10分でピークトラム乗り場に着く。ここで問題なのが結構混んでいてすぐには乗車できない点だ。乗っている時間は10分足らずだが行きも帰りもそれ以上に列に並んで待つ羽目になるので覚悟しよう。

眺めは向かって右側が良い。

・展望台からの眺望は同じ100万ドルの夜景の函館の比ではない。

帰りは混雑を回避してタクシーと思っても規制が厳しく簡単には拾えない。白バイが目を光らせている。仕方なくトラムで戻り、そこからタクシーで一番の繁華街ランカイフォンを目指す。ここはバーやカフェが立ち並び外人も一杯いてロンドンの街角と間違うほどだ。坂道を登っていき左にカーブすると日本でもお馴染みのハードロックカフェなどが見えてくる。このグニャグニャした道沿いに幾つものオープンカフェやバーがある猥雑感が香港のたまらない魅力だ。危うさとの背中合わせという印象も拭えないが新宿の歌舞伎町と比べても特段危険というわけではない。要は危険な遊びや行為をすれば世界中で危険ということだ。

夜明けまでフィーバーと思っていたが、さすがにプーケット島の疲れも出てアウト。最後はハードロックで時間調整をしていたがそこも4時にシャットアウト。(平日の夜は2時閉店)。仕方なくタクシーで空港まで戻り、少し仮眠して成田に向け出発。気付けば香港でチャイニーズは一口も食べなかった。出発間際に食べた空港のラーメン(実は日本企業)が美味しかった。でもトランジットで時間がある場合は香港経由がお勧めの理由がお分かり頂ければ幸いだ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど