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魅力的な海外旅行ガイド

北欧の旅~ヘルシンキからストックホルムを目指す

・フィンランドと言えば最近では

オーロラ観賞やラップランドのサンタなどユニークな旅が人気だが、今回はヘルシンキから船でストックホルムへ渡り、ノルウェーのベルゲンから山岳鉄道でフィヨルド観光を楽しむルートを選んだ。成田からフィンエアーでヘルシンキに到着。ホテルにチェックイン後早速夜の街ヘルシンキを散策した。

ヘルシンキの街はコンパクトだがかつてロシアの支配下にあったり、スウェーデンの一部だったりしたので東欧と西欧が交じり合ったような印象がある。ヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院にその痕跡がうかがえる。 フィンランドと聞けばサウナだが、クリスマスイヴの午後にはサウナで身体を清めてから教会のミサへ出掛けるそうだ。そういえば中東ヨルダンでも金曜礼拝の前にはモスクの水洗い場で足や手などを清めてから中に入る習慣がある。単に寒い北欧で暖を取り汗をかくだけではなさそうだ。たまたまホテルのサウナ室でフィンランド人と一緒になった。

30分程2人きりで話をしたが

・ラップランドから来たそうだ。

日本で例えるならば道後温泉のある松山から東京に観光に来たようなものだ。その人がサウナに入るのだからまさに身に付いた習慣なのだろう。松山から来た方はホテルのシャワーで充分なはずだ。尚、小さなタオルが置いてあったので大事なところを隠すためかと思いきやどうもお尻の下に敷いて熱さを凌ぐらしい。今回はヘルシンキに限らず何度かサウナに入ったが基本はリラクゼーションだ。男女一緒のサウナ室も珍しく無く家族なら一緒に入るとか。海水パンツで身体が火照ったらザブンとプールに一直線の男達も見かけた。

日本のお父さんが体重を落とすために額に汗して我慢している姿とは比べようも無い。瞑想の儀式のような感もある。とはいえサウナ後のビールやワインは味も格別だ。12月はスパイス入りのホットワインを楽しむグロッギパーティが大人気だそうだ。 その他のお勧めポイントはエテラ港のマーケット広場やフェリーで15分の世界遺産スオメンリンナ島だ。歩いて散策ならエスプラナディ通りのマリメッコ本店やストックマン百貨店あたりだろう。また岩盤をくり貫いたテンッペリアウキオ教会やシベリウス公園、映画「かもめ食堂」のロケ地のレストランなども定番メニューだ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど