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魅力的な海外旅行ガイド

スペイン~グラナダを目指す

・バス・ディーポ(2ヶ所あるので要注意)でチケットを買って

アルハンブラ宮殿のあるグラナダを目指すがチケットは念のため事前に購入しておきたい。バスに乗り込んだら出来れば運転席に近い席に着こう。以前と比べ道も整備され景色も素晴らしく快適なバスの旅になるはずだ。席に着いたら近くの方にオラと笑顔で挨拶しよう。3時間強で到着するが途中言わないとトイレ休憩もなくどんどん行ってしまう。中東の人達もそうだが日本人と比べ彼らはトイレが遠い。水が貴重な砂漠でサバイバルしてきたので自然とそういう習慣が身に付いたのか?これもアラブ文化の影響か。

グラナダのバス・ディーポに着いたらタクシーでホテルを目指す。時々悪質なドライバーもいるので注意のこと。ハポンと聞いて来ても、ここには何度も来ているとか適当に答えておこう。ホテルはパラドール(国営ホテル)がスペインでは有名だが、ここグラナダのパラドールはアルハンブラ宮殿の敷地内にあり特に人気が高い。日本から事前に予約する必要がある。私のお気に入りはアルハンブラパレス。サービスはほどほどだが、宮殿にも近く、何といってもバルコニーからグラナダの街並みを眼下に望みながら食事が出来るのが嬉しい。

宮殿まではキュートなマイクロバスで行けるし

・帰りは下り坂なので歩いても来れる。

イスラム文化の趣きたっぷりのアルハンブラ宮殿は人気が高く入場チケットの入手が大変だ。朝8時頃までにはチケット売場に着くようにしたい。チケットに時間が印字されているのでその時間を守って目的の入場門まで行きたい。王宮やライオンの中庭も素晴らしいが、アルカサバからの眺望は圧巻だ。またガーデニング好きにはヘネラリーフェの水をふんだんに配した庭園はたまらない魅力だ。 夕方から夜はグラナダで最も古い地区のアルバイシンに出掛けよう。こちら側から見るアルハンブラ宮殿も最高だ。

ホテルでツアー予約すれば白壁の路地を散策してから洞窟のタブラオでフラメンコを見られる。ヒターナ(流浪の民ジプシー)の踊るフラメンコは熱く情熱的だ。都会のマドリッドやセヴィージャで見るフラメンコと見比べてほしい。 お決まりのカテドラル周辺の観光も良いが、少し離れたグラナダの詩人ガルシア・ロルカの記念館を訪れてみよう。37歳の若さで銃弾に倒れた彼の生涯とスペインの持つ光と影を感じ取ってほしい。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど