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魅力的な海外旅行ガイド

スペイン~ガウディと語ろうバルセロナ

・ルーベンス、ダイヤモンド、ファッション

ホテルの窓から民族衣装をまとった隊列が大きなフラッグを掲げ「カタルーニャ独立」と叫んでいたのは鮮明に覚えている。フランスにも近く言語も含め文化的背景がマドリッドやアンダルシア地方とは異なるのだ。そうは言ってもマドリッドでもバルセロナでもパエジャは美味しかった。マドリッドではサフランの香りたっぷりのシーフードパエジャで、ここではイカ墨のパエジャを勧められた。ネグロと呼んでいた。

空港からは市内まで列車でも車でも20~30分程度で便利だ。日本で言えば羽田の感覚だ。やはり、2020年の東京オリンピックでは旅行者のためにも羽田をもっと活用したいものだ。

カテドラル周辺の旧市街は趣もあり

・ランブラス通りなど散策にもってこいだが

バルセロナ(最近はサッカーのお陰でバルサの呼び名の方が流行り?)と言えばガウディだろう。新市街のグラシア通りにまずは挨拶代わりに行ってみよう。カサ・ミラとカサ・バトリョの建物が目に入る。デザインのユニークさと色使いが印象的だが、素人は建築コストがかかるだろうなとすぐ考えてしまう。一方ガウディと言えばサグラダ・ファミリア。その外観に圧倒されるが、いつ完成するのだろうかと思いを馳せつつも巨大なクレーンが邪魔だなあと思ってしまう。ガウディ本人も想像だにしなかったはずだ。他にもカサ・ビセンス等彼の作品が街のそこかしこに点在するので散策の楽しみとなる。また時間が許せばぜひモンジュイックの丘に登ってみてほしい。バルセロナの街が一望できるしカタルーニャ美術館などもある。

最後にグルメなお話。イベリコ豚の生ハムは日本でもすっかりお馴染みになって来たが、スペイン各地の店先では上からぶら下がった生ハムを良く見かけるはず。専門店では等級によって100g当たりの値段に大きな開きがある。もし買うならば地元の人も出かけるカルフールのようなスーパーで品定めすると良い。歩き疲れてホテルでのんびりくつろぐ時など、これと赤ワインさえあれば何もいらない。ただし日本へは持ち込み出来ないので要注意(一度トランクに詰めて帰国した時があったが、その時は調べられずに問題なかった。しかし周囲の衣類に匂いが移って困ってしまった)

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど