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魅力的な海外旅行ガイド

イタリア~フィレンツェからボローニャ経由でベネチアへ

・花の都フィレンツェ

サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂やドォオモ、ポンテヴェッキオ等を回ったらウフィツィ美術館でメディチ家のコレクションを堪能しよう。中世からルネサンスまでの絵画や彫刻など見どころが一杯なので時間を充分割きたい。また入場するまで1時間ほど待たされる場合もあるのでトイレは済ませておこう。更にフィレンツェの街を一望できるミケランジェロ広場はぜひ立ち寄ろう。イタリアと言えば革製品だが、橋のたもとにあるThe Bridgeの財布やバッグは良質で値段も手頃でお勧めだ。日本でも手に入るブランドよりも私はお気に入りだが難点も。鍵が壊れてカバンが開かなくなったが修理する店が東京には無かった。なので今でも壊れた鍵を工夫して使っている。最後にメディチ家伝来のアイスクリームを楽しもう。メディチ家のお妃がフランスに嫁ぐ際にもたらされ英国その他諸国に広まったとも言われるアイスクリームはリッチで美味だ。街のあちこちにスタンドがあるので色んなフレーバーにトライしてみよう。

学園都市ボローニャ

何と言ってもまずはボローニャの斜塔に登ろう。街が一望できる。但し500段ほどあるので健脚の方に限る。また1088年創立のボローニャ大学はヨーロッパ最古の大学として有名だ。その名残を残すアルキジンナージオ宮殿に立ち寄ろう。コンパクトな街なのでそぞろ歩きを楽しんだら食の都を食べ尽くそう。ミートソース(ボロネーゼ)の語源となった街ボローニャ。期待して良い店を探したがどこも夏休みでクローズしていた。やっと探したリストランテで食べたニョッキは実に美味だった。探し疲れてお腹もペコペコだった。

ベネツィアは海に囲まれた日本人にはぴったり

・サンマルコの広場に映画「旅情」で

ヒロインが恋に落ちる有名なフローレンスというカフェがあるのだが、年配の給仕が白のタキシード姿で接客してくれると心が和んでしまう。また、ゴンドラに乗る時は上手く交渉してみる手はある。最初45分間で125ユーロと言われたが、30分で充分なので60ユーロでどうかと値切り結局80ユーロ40分で契約した。しかし乗り込んだ後に得意?のカンツォーネで帰れソレントを披露したら結局1時間近く漕いでくれた。芸は身を助くだ。大部分の建物が500年ほど前のものだが、さすがに石作りは水相手でも強い。但し、温暖化で水位が上がって来ているので行くならお早めにどうぞ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど