海外旅行の楽しみ方、見どころ、歩き方、ルートをご紹介するサイトです。

魅力的な海外旅行ガイド

ニューオーリンズ(デイタイム編)

・ジャクソンスクエアに行くと色とりどりの馬車が目に入る。

ショートステイで駆け足で街中を見て回りたいならば飛び乗るのも良い。またミシシッピ川沿いに蒸気船の船着場があるので事前に予約をしておくと良い。ランチクルーズが2時間で@38.5ドル、ディナーが3時間で@72.5ドルとちょっと高めだがゆったりと流れるミシシッピを味わうならばお勧めだ。クーポンで3~5ドル安くなる。ただし、ジャズ演奏もブッフェ料理も観光者向けでイマイチだ。

いよいよジャズの街フレンチクォーターを探索するのだが、昼と夜では景色が一変する。午前中から午後にかけては、バーボンストリートはまだ寝ぼけたボーとした状態で、暗くなると新宿歌舞伎町や仙台の国分町のような賑わいを見せ始める。深夜1時くらいまではガンガンやっているので、NOLAに来たら夜ふかしの生活にして午前中はホテルでゆったりと過ごすのが良い。特に夏場は暑いので尚更だ。

そこでお勧めは昼間ならばジャクソンスクエアを出て

・カフェデュモンドを右手に見てフレンチマーケットを目指そう。

オレンジ色の鮮やかなゲートが5分ほどで出迎えてくれる。テントの中にいろんなショップがあるので、冷やかし気分で覗くといい。タバスコの種類の多さで驚くかもしれないが、ここNOLAはタバスコの発祥地だそうだ。後で紹介するが、ブラッケンという黒く焦がし気味のクレオール料理にはスパイシーなタバスコがお似合いだ。ボトルのラベルがユニークなものが多いのでお土産にはうってつけだが、機内持ち込み手荷物では1本100ml以内なので要注意。さて、ここからセント・アン通りかセント・ピーター通り経由でロイヤルストリートを探索しよう。

おっと、その前にせっかくだからカフェデュモンドに立ち寄らない手はない。有名なスィーツのお店だ。揚げパンに粉糖をたっぷりかけたビニエットにカフェオレがお勧めだ。セットで4ドル程でお手軽だが服が粉だらけになるので要注意。

さて小腹を満たしたところで、カナル大通りまでの約8ブロックの間に骨董品やギャラリーが立ち並びアンティークストリートと呼ばれるロイヤルストリートに戻ろう。その一本先がバーボンストリートだ。昼間はこの2本の道をジグザグにウロウロするのが一番だ。古びたレンガの建物に花と緑の植栽のハンギングバスケットがやたらと目に付く。また所々に中庭が目に入るのでそれも楽しい。気になった店があったら気軽に入ろう。高そうな感じがしてもそれ程臆する必要はない。スタッフは皆陽気で気さくな方が多い。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど