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ベルギー~フランダース地方の旅:ブルージュ

・ベルギーはフランダース地方とワロン地方に分かれており

言語もオランダ語とフランス語に分かれる。もちろん主な観光地は英語が通じるので安心だ。また宗教はカトリックが大半で、オランダに入るとプロテスタントやその他宗教が多くなるので食事もまずくなると聞いたことがある。やはりベルギーが旅先で正解だった。

中世の街並みと運河のたたずまいが魅力のブルージュを目指す。ブリュッセルの駅までは歩いていける場所にアパートを選んで毎日通うことにした。駅からはブルージュまで列車で約1時間。この街は北海と結ぶ水路のおかげでかつて商業都市として繁栄したが今はひっそりと静寂に包まれる実に綺麗な街だ。旧市街地は街ごと世界遺産に指定されている。

従って車にとっては運転しずらい街だ。

・まずはマルクト広場を目指そう。

馬車に乗った観光客の笑顔と石畳に響く蹄の音が旅情を一層かきたてる。ぜひ登ってほしいのは世界遺産の鐘楼塔だ。366段あるが上から見る街の景色とカリヨンの美しい音色にうっとりするはずだ。本来は夜ライトアップされた姿が美しいのだが今回は宿泊無しでブリュッセルまで帰るので残念。更に見逃せないのは聖母教会とミケランジェロの聖母子像だ。時間の許す方はメムリンク美術館やグルーニング美術館などを巡って名画との豊かな時を過ごすのも悪くない。 さあ次はお楽しみベルギービールだ。ベギン会修道院の近くにある1856年創業ドゥハルヴマーン醸造所で地ビールのゾットを堪能しよう。ベルギーのビールは本当に多種多様だ。しかもユニークなデザインのビンラベルや専用のビアグラスもあるのでお土産にも丁度良い。ネーミングもギロチンというビールもあり、赤白のデザインでちょっとグロテスクなイメージでも試してみたくなる。

また手作りのレース編みも有名でお気に入りを帰りの鞄の隅にいれて持ち帰るのも良い。もちろんチョコレートショップも沢山あるので日本で見かけないものを選んで味わおう。チョコレート博物館もある。 最後に北のヴェニスとも言われるブルージュに来て船に乗らない手は無い。何ヶ所かに遊覧ボート乗り場があるので30分ほど白鳥の気分になろう。ただしヴェニスのゴンドラのように陽気にカンツォーネなど歌わず、静かに景色を楽しみたい。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど