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魅力的な海外旅行ガイド

シアトルからバンクーバー・ビクトリアを目指す

・シアトルからレンタカーでバンクーバーを目指そう。

シアトルはビル・ゲイツの大邸宅もあり、ついこの間までイチローがいたシアトルマリナーズの本拠地もある日本人には親しみ易い場所だ。また最近ANAも直行便を就航するなどますます便利になっている。ボーイング社の本社もここだ。ワシントン大学もオバマ大統領のいるワシントンではなくここシアトルにある。加えてスターバックス、タリーズなどお馴染みのコーヒーショップは皆どういうわけかシアトル発だ。

ここからカナダ国境まで160Kだ。街のシンボル スペース・ニードルを見たら一路バンクーバーを目指そう。入国はパスポートさえあれば問題なし。ダウンタウンまで行ったらスタンレーパークでカナダの大自然を堪能しよう。先住民のトーテムポールやイルカショーなどが楽しめる。少し値段が高いがキャピラノのつり橋もお楽しみ。ただし、高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいだろう。代わりにグランビルアイランドのカフェでパンケーキとメープルシロップはいかがだろう。またガーデニング好きにはぜひクィーンエリザベス公園やバンデューセン植物園に足を伸ばそう。日本に帰ってからのヒントが満載だ。そしてギャスタウンでの散策もエンジョイしたらビクトリアを目指そう。

フェリーでビクトリアまで約1.5時間で行ける。

・料金は50ドル程度。

混み合う時期もあるので早めに行くか予約がお勧めだ。ビクトリアはガーデンシティとも呼ばれる綺麗な街だ。到着したら、まずインナーハーバーをゆっくり探索したい。そしてブッチャートガーデンは必見だ。ローズガーデンなど5つのエリアがあり1年を通して花を楽しめる。 ガーデン内でアフタヌーンティをスコーンと一緒に楽しみたい。

更にビクトリアにはプライベートガーデンもあり、個人オーナーの自慢のガーデンを事前予約で訪問できるのでガーデナーの皆さんにはネットワークを広げるチャンスとなる。その他にバスチョンスクエアやマーケットスクエア辺りで往時をしのんで散歩を楽しめばビクトリアはもう自分の庭園となる。 今回はシアトルからバンクーバーそしてビクトリアを回る旅だったが、同時にゴルフ好きな方なら気が向くままにゴルフ場を探してプレーを楽しもう。モーテルで近くのゴルフ場を教えてもらうのも良い。日本からゴルフシューズさえ持参すればレンタルクラブで充分楽しめる。朝一で1ラウンドプレーしてから次の目的地に向かう気ままな旅は最高の思い出になるはずだ。Life is so beautiful!

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど