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魅力的な海外旅行ガイド

アジアの旅~バンコクからプーケットへ

・タイと言うと手を胸の前で合わせてにこやかに微笑を返す仕草で有名だが

近の首相退陣を求める暴動の報道を見ると物腰の柔らかさの印象に加えて市民の発信力のような力強さも感じる。それはバンコク市内で3度ほど道を尋ねた際にも垣間見られた。電車の乗り方や目的地までの行き方などを通りがかった若者に尋ねたのだが、皆英語できちんと答えてくれた。これが東京なら日本の若者は躊躇するケースが大半だろう。経済成長の伸びに併せて国際感覚も伸び盛りの感じがする。

成田からバンコクまで6時間ほどで到着し、早速タクシーで市内のホテルまで向かう。市内に入ると混みだすが40~50分で着く。高速代は乗客が支払い合計250バーツ程だがメーターがきちんと倒れているか確認のこと。ホテルにチェックインしたら早速市内を散策しよう。その場合はBTS(スカイトレイン)が便利だ。夕方からはタクシーはとても混む。サイアム・スクエアはBTSで簡単に行けファッションから何でも揃っている。

またチットロムもBTSのアクセスが良い上に

・サイアムからも歩いていけるので大変便利だ。

外が暑いうちは大型ショッピングモールの方が活動し易い。さあお楽しみのディナーはタイスキに決めた。BTSの駅に行く途中の路上にもたくさんの屋台が出ているのでトライするのも悪くないが、衛生面でちょっと二の足を踏む人はショッピングモールの中やホテルのレストランがお勧めだ。特にフードコートならばメニューも選びやすくエアコンも効いていて快適だ。今回はサイアム・スクエアの中にあるタイスキ専門のチェーン店MKで食べてみた。ツミレみたいな団子類や水餃子のような包みものなどがスープのダシを吸い込んで美味しかった。タイのビールと良く合う。食事の後は有名な歓楽街パッポン通りを話のタネに探索するのも良いかもしれない。

翌日はプーケット行の飛行機に乗る前にタイシルクの専門店ジムトンプソンの本店に立ち寄った。以前東京でタイからのお客様を案内した際にここのネクタイとチーフのセットをお土産で貰ったことがあって気に入っていた。やはり品揃えが豊富で私はポケットチーフを買った。尚女性トイレも素晴らしいとのこと、お試しあれ。 尚時間が許す方は翌朝ホテル発の3大寺院観光コースのツアーに参加しよう。BTSなど公共交通アクセスが良くないのでバスのガイド付きツアーの方が便利だ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど