海外旅行の楽しみ方、見どころ、歩き方、ルートをご紹介するサイトです。

魅力的な海外旅行ガイド

海外旅行への誘い

・旅の魅力はしばし日常から離れて心身ともにリフレッシュできることだ。

キャバドレス
まずは旅先を考えることから始まる。実は一番ワクワクする瞬間でもある。自分のイマジネーションとの戦いが始まる。地球儀とにらめっこしても良いが、それよりは旅の達人のアドバイスに耳を傾けるのが早道だ。

実際、私もかつて大前研一氏のコラムを参考にして、フィンランドのヘルシンキからスウェーデンのストックホルムまでクルーズして、ノルウェーのベルゲン経由で山岳鉄道とフィヨルド観光を満喫した記憶がある。また、リスクマネジメントの面でも役に立つことがある。ある夏、ベルギーに出かけたのだが出発直前に知り合いからアントワープの街で追いはぎに遭ったという話を聞いていた。そして何とその話の通り、写真を撮ってくれとせがむ人とニセ刑事が現れてあやうく難を逃れたのだ。ゆったりと歴史を刻むヨーロッパでは犯罪の形態も進化が遅いらしい、日本のオレオレ詐欺とは正反対だ。

さて、ここからは旅のナビゲーターとして

・Tips(ティップス)たっぷりのお話をお届けしたい。

実際に旅先を選ぶ際に、あらかじめ知り合いが現地にいるとか既に行きたいところがピンポイントで決まっている場合は別だが、休暇でとれる日数や予算を考慮しつつ現地での行動パターンをイメージしてほしい。ビギナーならば何ヶ所も欲張って駆け足で回りたいというニーズがあるだろうし、少しベテランになればゆったりと腰を落ち着けてひとつの街やリゾート地あるいはリトリートと呼ばれる隠れ家的な場所で楽しみたいというニーズがあるはずだ。もし大学の卒業旅行で海外デビューを果たそうと考えているならば、旅行会社のパックでエアーとホテルが一緒になっているほうがお得で安全だ。

またハネムーンのように他に気をもむことが沢山あるならば、海外旅行パックという選択肢も当然ありだ。しかしここでは自分の旅は自分で描きたいと思っているこだわりの方々にフォーカスしたい。 レンタカーを借りてアクティブに動き回る行動派ならばやはりアメリカが便利だ。エアポートから直結でレンタカーに飛び乗り目的地に行ける気軽さとモーテルが道中に沢山あり事前に予約もいらないのが魅力だ。反対に歴史ある古い街並みをゆっくり回りたいならばヨーロッパがお勧めだ。都市の間を列車やバスを使って上手く回ることができる。しかし、車もバスもいらないのがジャズの都ニューオーリンズだ。

イタリアを一周するルート旅

ベルギー・フランダース地方の旅

フランダースの犬で知られたアントワープまではブリュッセルから列車で約45分
学園都市ゲントを目指す。まずはトラムでコーレンマルクト広場に向かう。
ベルギーはフランダース地方とワロン地方があり、言語もオランダ語とフランス語。
ベルジャンワッフル、ゴディバのチョコレート、ベーグルなど